COOP SAPPORO コンシェルジュ

ブルーオーシャンセレモニー

[サービスコード/S00004-00001]
海洋散骨 ブルーオーシャンセレモニー

「最期は私たちを育んでくれた美しい自然へと還りたい…」
かたちが変わっても不変なもの。大切なのは「心」であると私たちは考えます。
ご遺族の心に寄り添い、「いつまでも愛する人を偲ぶことのできる散骨」を目指しております。
「この場所で散骨したい」という希望も、まずはご相談ください。

※コープさっぽろの組合員とそのご家族が対象となります。
※ご利用の前に、組合員証を必ずご提示してください。
※税抜価格からの割引となります。
※他のサービスとの併用はできません。
※コープさっぽろのポイントはつきません。
※WEBコンシェルジュに掲載中の期間のみ有効です。

 

➡ ハワイでの海洋散骨も行っております

海洋散骨とは

海洋散骨とは、祭祀の目的をもって、故人の火葬したあとの焼骨を海洋上に散布することをいいます。(一般社団法人日本海洋散骨協会 ガイドラインより)
自分の死後は自然に還りたい、大好きだった海に眠りたい、といった故人の意志や、様々な事情でお墓に入れない、お墓を持てないという悩みをお持ちの方にも最適な方法です。

● 散骨プラン
  1. チャーター散骨プラン
  2. 合同乗船散骨プラン
  3. 代行委託散骨プラン
  4. オプション
● 乗船場所
● 散骨の流れ
● よくあるご質問
● お申込み・お問い合わせ

1.チャーター散骨プラン

船を一隻貸し切って、ご家族や親しい方だけで行う海洋散骨です。一隻チャーターですので、心ゆくまでゆっくりとお別れができます。

チャーター散骨プラン(定員10名、料金は一定)
通常価格 平日270,000円(税別)
     土・日・祝日320,000円(税別)

日時

ご希望の日時で打ち合わせいたします。

乗下船場所
小樽・東京・その他お客様のご希望に合わせて全国で展開しております。
※料金は異なりますが、函館・ 室蘭も施行可能でございます。

価格に含まれるもの
・散骨用献花(花びら)
・ドリンク・お茶菓子
・散骨証明書
・船舶チャーター料
・桟橋使用料
・セレモニー料

2.合同乗船散骨プラン

数組のご家族がクルーザーに乗船し、乗り合いで行う海洋散骨です。散骨ポイントでは、一組ずつお別れのお時間を取らせていただきます。出航日時が決まっておりますが、お見送りの人数が少ない方、ご予算を抑えたい方におすすめのプランです。

合同乗船散骨プラン(2名様ご乗船)
通常価格 平日150,000円(税別)
     土・日・祝日170,000円(税別)

日時
2021年6月~7月 出航予定
 
乗下船場所
小樽

価格に含まれるもの
・散骨用献花(花びら)
・ドリンク・お茶菓子
・散骨証明書
・乗船料
・セレモニー料

3.代行委託散骨プラン

大切なご遺骨をお預かりし、ご遺族に代わり当社が真心をこめて故人様を海へお送りいたします。様々なご事情でご乗船できない方のためのプランです。

代行委託散骨プラン(ご遺骨1柱につき)
通常価格 50,000円(税別)

日時
2021年6月~7月 出航予定

価格に含まれるもの
・散骨用献花(花びら)
・ドリンク・お茶菓子
・散骨証明書
・セレモニー料

4.オプション 【 5%割引対象外 】

粉骨料 30,000円(税別)
上記散骨プランには粉骨料が含まれておりません
遺骨洗浄・乾燥 15,000円(税別)
埋葬骨及び古骨の場合必要
遺骨処置料(環境対策費) 5,000円(税別)
当社以外で粉骨の場合必要
合同乗船追加乗船料 1名 15,000円(税別)
2名まではプラン料金に含まれます

 

ご遺骨引取料
札幌市からの直線距離 参考該当地域(詳細はご確認ください) 料金(税別)
50km以内 岩見沢市、夕張市、余市町 10,000円
70km以内 笘小牧市、積丹町、ニセコ町 15,000円
90km以内 室蘭市、登別市、富良野市 20,000円
110km以内 深川市、長万部町 25,000円
130km以内 旭川市、清水町 30,000円
以降、20kmごとに+5,000円追加

※無料地域:札幌市、小樽市、北広島市、恵庭市、千歳市、江別市
※上記は、1往復分の料金です。引取・お届け両方が必要な場合は、2往復分となります。
※ブルーオーシャンセレモニーでは、ご遺骨は原則としてご依頼者との対面にてお預かりしております。
※上記オプションについては、5%割引の対象外とさせていただきます。

乗船場所

小樽散骨乗船場所
小樽港マリーナ(小樽市築港5−7)

東京散骨乗船場所
朝潮小型船乗り場(東京都中央区晴海3-1)

※函館・室蘭の乗船場所についてはお問い合わせください。
※上記以外の出航場所・海域もご案内可能です。詳しくはご相談ください。

散骨の流れ

散骨ご希望のお問い合わせ
まずはお電話にてご確認ください。
  ▼
散骨の正式お申込み(出航1か月前まで)
受付確定後、必要書類(申込書・埋火葬許可証など)をご提出いただきます。
ご費用は出航日の5日前までにお振込みください。
  ▼
ご遺骨の粉末化(出航2週間前まで)
ご遺骨を粉末化いたします。詳しくはご確認ください。
※墓出しの場合には洗骨も必要になりますので、出航1か月前までに行っていただきます。  
  ▼
ご遺骨返却
代行委託散骨をご希望の方以外は原則としてご遺骨を一旦お返しいたします。
  ▼
出航場所のご案内
集合場所と当日のご案内をお渡しいたします。
  ▼
散骨
船長をはじめスタッフ一同、散骨式が安全かつスムーズに進行するように尽力いたします。
  ▼
散骨証明書のお届け
散骨したポイントの緯度・経度を記した散骨証明書を後日お届けいたします。メモリアルクルーズ時にお役立てください。
  ▼
メモリアルクルーズ
散骨後、ご供養のためのクルーズも行っております。

よくあるご質問

Q.散骨は、法的に問題はないの?
散骨は、節度をもっておこなえば法的に問題はありません。日本における遺体の埋葬に関する規制は「墓地埋葬等に関する法律」で定められています。この法律では、自宅の庭など墓地ではない場所への遺体の埋葬を禁止していますが、散骨を禁止する規定はなく、一部地域の条例を除いて法規制の対象外とされています。
また、散骨が刑法の「遺骨遺棄罪」に抵触するのではないかという議論がありましたが、1991年に、法務省が以下のような見解を示しています。
 「刑法190条の遺骨遺棄罪の規定は、社会風俗としての宗教的感情を保護するのが目的であり、葬送のための祭祀のひとつとして節度をもって行われる限り、(散骨は)遺骨遺棄罪にはあたらない」
ですから、散骨の法解釈としては「刑法の遺骨遺棄罪や墓地埋葬法に反するものではなく、死者を弔う祭祀として国民感情に配慮しつつ相当の節度をもっておこなうならば違法ではない」という考えが定着しており、散骨をおこなうことは、個人の自由な判断に任せられているといえます。

Q.海洋散骨は、環境に良くないのでは…
散骨が法律的に問題がないとはいえ、誰でもどこでも散骨ができるというわけではありません。一般社団法人日本海洋散骨協会では、トラブルの防止、環境保全、安全確保などの観点から、以下のようなガイドラインを制定しています。
1.遺骨の粉末化(1mm〜2mm程度)
2.海岸ではなく沖に(人が立ち入ることができる陸地から1海里以上離れる)
3.養魚場・養殖場、航路を避ける
4.自然に還らない副葬品は撒かない
5.花を海に手向ける場合はセロハンで撒いた花束を禁じ花びらだけにする
6.参列者の安全確保をする(保険の加入義務など)
7.喪服の着用は避ける(桟橋やマリーナの他の利用者の心情に配慮するため)
海洋散骨ガイドライン全文は、こちらをご参照ください。
このようなルール・マナーを守ることにより、周囲の方への理解が得られ、散骨を実施された方やこれから散骨をされようとする方を守ることにつながります。

Q.散骨の所要時間はどれくらいですか?
海域や天候にもよりますが、出航から帰航まで約2時間かかります。目安ですが、散骨ポイントまで片道30~45分、セレモニーに15~30分かかります。

Q.散骨当日、雨が降ったらどうなりますか?
雨天でも出航しますが、小樽港の場合、風速10メートル、波高0.5メートル以上になりますと、欠航になります。気象予報で当日の朝には分かりますので、その際にはご連絡いたします。欠航となった場合は他の日時にお振り替えをいたします。

Q.船酔いが心配なのですが…
心配な方は、ご乗船30分くらい前に酔い止め薬を服用してください。空腹・疲労は船酔いの原因となります。散骨当日は睡眠を十分摂り、軽めにお食事をしてご乗船ください。万が一船酔いされた場合は、できるだけデッキに出て外の空気を吸うようにお勧めしております。
※酔い止め薬(内服薬)は、薬事法第24条により当社からお客様への提供は禁じられております。ご理解下さいますようお願い申し上げます。

Q.散骨は、故人が亡くなってからどれくらいの時期におこなうものですか?
散骨の時期については、納骨と同様、いつでなければならないという決まりや法律はございません。仏式では四十九日の法要の後に納骨をするのが一般的ですが、火葬後すぐにという方もいらっしゃいますし、個人の命日や記念日に行う方もいらっしゃいます。また、何年もご自宅に安置して手放せなかったご遺骨を当社へ託す方もいらっしゃいます。

Q.遺骨を散骨してしまうと、心のよりどころがなくなるのではないか心配です
ご遺骨をすべて手放してしまうことに不安を覚える方には、手元供養をご案内しています。 散骨した場所へは、メモリアルクルーズで定期的にお参りに向かい、故人を偲ぶ方法と、陸から散骨ポイントを臨みながら、手をあわせる方法がございます。陸上からお参りできるポイントは散骨されるご遺族にご案内しています。

Q.遺骨の粉末化だけをお願いすることはできますか?
可能です。詳しくはご相談ください。

Q.用意されているお花の量はどれぐらいですか?お花の持ち込みはできますか?
参列者おひとりおひとりが撒くのに十分な量の花びらをご用意しております。故人が好きだったお花や花束をご持参いただいても結構ですが、セロファンなどの包装紙や花束の茎は環境負荷軽減のため、外させていただきます。

Q.献花の他に、ご遺骨と一緒に撒いてもよいものを教えてください
故人が好きだったお酒や飲料などをお持ちいただいて、献花に先立ちお清めいただくことができます。ただし、ワインをお持ちいただく場合、赤ワインは船体に色素が付着いたしますので御遠慮いただいております。他には故人が好きだった食べ物など、自然に還るものを節度のある範囲でお持ちください。詳しくは事前にスタッフまでご相談ください。

Q.当日はどのような服装で行けばよいですか?
公共の桟橋を使用するため、喪服の着用は避け、平服でお越しください。また、ヒールの高い靴などは危険ですので動きやすい 靴をお勧めいたします。

Q.宗教者(僧侶、牧師など)が同乗してもよいのでしょうか?
散骨には、宗教・宗派・しきたりなどの制約はございませんので、ご希望の宗教者にご同乗いただいて結構です。また、弊社でもご縁があり海洋散骨に理解を示されている各宗派の僧侶・宗教者をご紹介することも可能です。詳細は事前にご相談ください。

Q.散骨をするのに、どこかへ届出が必要なのですか?
現在のところ、散骨をするのに役所への届出や手続きは特に必要ございません。ただし、墓地に埋葬されているご遺骨を散骨する場合には、所管の市区長村から「改葬許可証」を取得、もしくは墓地管理者による「遺骨引き渡し証明書」を取得していただいております。

Q.申込の必要書類に「埋葬許可証」があるのは何のためですか?
墓埋法第14条「許可証のない埋葬等の禁止」では、墓地の管理者や納骨堂の管理者に対し、埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証を受理しなければ遺骨を埋葬、収蔵してはならないと規定しています。 現在のところ、散骨業者に対する規定はございませんが、わたしたちは、お預かりするご遺骨に事件性がないことを証明する書類として、必ず埋火葬許可証、あるいは改葬許可証、遺骨引き渡し証明書等のコピーをいただいております。

Q.お墓に入っている遺骨を散骨したいのですが…
長くお墓に埋葬されていたご遺骨は、水分を含んでいる場合が多く、粉末化の前に乾燥させる必要がございます。日程に余裕をもってお手続き下されば、散骨可能です。詳しくはご相談ください。

Q.申込後のキャンセルは料金がかかりますか?
お申込後、お客様のご都合により散骨の予定をキャンセルされる場合、所定のキャンセル料金が発生いたしますことをご承知おきください。
①実施予定日の8日前:事務手数料として1万円
②実施予定日の7日以内の場合:<代行委託散骨>1万円、<合同乗船散骨>海洋散骨費用の30%、<チャーター散骨>海洋散骨費用の30%
③実施予定日の3日以内の場合:海洋散骨費用の100%

Q.散骨に適した季節はいつですか?
小樽港では、6月からお盆までが波の穏やかな時期とされます。船酔いをご心配される方にはこの時期をおすすめしますが、年間を通じて出航可能です。詳しくはご相談ください。

お申込み・お問い合わせ

サービス名 ブルーオーシャンセレモニー
TEL 0120-364-352
営業時間 9:00~18:00(年中無休)
webサイト https://blueoceanceremony.jp/
施行会社 株式会社ハウスボートクラブ