COOP SAPPORO コンシェルジュ

コープさっぽろサービス事業部

[サービスコード/S00001-00011]
コープさっぽろ エコマイバッグ Story

大きなものを入れても安定感を与えるマチの広さや自立性が特徴。
いつものお買い物はもちろん、アウトドアやおでかけに大活躍。

大人にもしっくり馴染むカラフルな色づかいがこころ弾む毎日を彩ります。

はじまりは2008年、北海道洞爺湖サミット開催から。

 「循環型社会」の形成推進のためにコープさっぽろができることは何だろうか。2008年削減推進を目標に、レジ袋の有料化がスター ト。組合員みなさんにマイバッグ持参を呼びかけました。でも、ポリエステル製のマイバッグはそもそも石油由来。生地が薄いため家族みんなの食料品をいれるとすぐに破けたり、焼却するとCO2を発生することに。レジ袋の使用量を減らすことにはつながるのですが、もっといい方法はないかと考えました。そこでコープさっぽろオリジナルエコバッグの開発です。
 まず、強くて丈夫なジュート繊維に着目しました。インドが主産地のジュートはCO2の吸収力が普通の木に比べて5〜6倍。しかも天然由来だから焼却しても有害物質も発生しない。土に埋めても完全分解され、土に還る。使うとエコにもなる、環境にやさしいほんとうのエコバッグを目指しました。

使いやすさを追求すれば、 毎日の暮らしがエコにつながる。

 コープさっぽろのエコマイバッグの特徴は、レジかごにぴったり入る広い開口部とマチ。コープさっぽろのお買い物の際には、お会計時にレジスタッフにエコマイバッグをお渡しください。レジかごにこのバッグをセットしてから、ご購入いただいた商品を詰めていきます(※)ので、そのままわが家へ持ち帰ることができます。
ガバーッと開いてどんどん何でも入れられるこのバッグ。大きなものを入れても安定感を与えるマチの広さや自立性など。発売以来、変わらないこのフォルムは一度使っていただくだけでその良さがわかります。いつものお買い物はもちろん、アウトドアやおでかけに大活躍。さらにデザイン柄ごとに分けて衣類や小物、書籍などの収納に活用している方もいるそうです。

思わず手にとるオシャレなデザイン。自然とエコにつながる生活へ。

 もっとお買い物が楽しくなるように、テキスタイルデザイナー梶原加奈子さんと共同製作で 「北海道の自然」をテーマにしたデザイン柄を2014年からお届けしています。札幌市出身の梶原さんのアイディアの原点は、北海道で見た雲の流れ、山の色、友達と遊んだ森などの自然風景。ハマナスやどんぐり、エゾリスなどの独創的なモチーフに、大人にもしっくり馴染むカラフルな色づかいがこころ弾む毎日を彩ります。