COOP SAPPORO コンシェルジュ

五稜郭タワー

[サービスコード/S00033-00001]
五稜郭タワー コープさっぽろ組合員様限定
五稜郭タワー

戊辰戦争150周年。展望台からは函館山や津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望が開けます。

※コープさっぽろの組合員とそのご家族が対象となります。
※ご利用の前に、共通割引券を印刷してご持参ください。
※他のサービスとの併用はできません。
※コープさっぽろのポイントはつきません。
※WEBコンシェルジュに掲載中の期間のみ有効です。

公園としての五稜郭

箱館戦争の終結後、五稜郭は明治政府の兵部省の所管となりましたが、二度と行政府として歴史に現れることはありませんでした。明治4年には、郭内の御役所庁舎は解体され、広場となった跡地は明治の陸軍の練兵場として使用されていました。
その後、函館市民の請願を受けて、五稜郭は大正3年から公園として一般開放され、5,000株の桜の苗木が植樹され、北海道でも有数の桜の名所として現在に至っており、現在では、市民による、歴史を題材としたイベントの会場として四季を通じて利用されています。

文化財としての五稜郭

公園として親しまれていると同時に、五稜郭は、幕末から明治維新にかけての我が国の歴史を理解する上での重要な遺構として、大正11年に国指定史跡とされ、さらに昭和27年には、「史跡のうち学術上の価値が特に高く、我が国文化の象徴たるもの」として、北海道では唯一の特別史跡に指定されました。そして、国宝に準ずる文化財として保存整備事業が進められ、石垣の修理や橋の架け替え、更には五稜郭に関る絵図面や文献資料の調査を経て、昭和60年から郭内の遺構調査が進められ、この結果に基づいて平成22年、庁舎全体の建築面積の3分の1とはいいながら、当時と同じ場所、伝統工法、同じ材木を使用して御役所(奉行所)庁舎の高い精度で復元されました。

五稜郭タワーとは

五稜郭タワーは、五稜郭築城100年を記念して昭和39年12月に初代タワー(高さ60m)が建造されました。初代タワーは市民や観光客の皆様の目を通して、41年間に渡り親しまれてきましたが、新タワー完成によりその使命を新タワーに託し、平成18年6月に解体されました。
平成18年4月1日にオープンした新タワーは高さ107m(避雷針髙)。
展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」や強化ガラスの床で下が見える「シースルーフロア」、「売店」、「カフェスタンド」などがあります。
新タワーでは建物自体が五稜郭に対するこだわりを表現しています。展望台は五角形、塔体の断面も星形を採用、徹底して五稜郭と星形をモチーフにしています。

展望2階ストリートビュー

店舗情報

店名 五稜郭タワー
郵便番号 040-0001
住所 北海道函館市五稜郭町43-9
TEL 0138-51-4785
営業時間 8:00~19:00 年中無休
HPアドレス http://www.goryokaku-tower.co.jp/index.html