COOP SAPPORO コンシェルジュ

サケのふるさと 千歳水族館

[サービスコード/S00032-00001]
サケのふるさと 千歳水族館 コープさっぽろ組合員様限定
サケのふるさと 千歳水族館

淡水では日本最大級の水族館!
サケの仲間や北海道の淡水魚を中心に、世界各地の様々な淡水生物を観察することができます。

※コープさっぽろの組合員とそのご家族が対象となります。
※ご利用の前に、共通割引券を印刷してご持参ください。
※税込価格からの値引きとなります。
※他のサービスとの併用はできません。
※コープさっぽろのポイントはつきません。
※WEBコンシェルジュに掲載中の期間のみ有効です。

サケのふるさと

サケのふるさと千歳水族館は、淡水では日本最大級の水槽を有する水族館で、館内ではサケの仲間や北海道の淡水魚を中心に、世界各地の様々な淡水生物を観察することができます。
千歳川の水中を直接見ることのできる日本初の施設「水中観察ゾーン」では、四季折々の千歳川の生き物たちの営みを間近に観察することができます。中でも、秋に産卵のため川をさかのぼるサケの群れは必見です。サケの稚魚放流体験などのイベントや企画展なども数多く開催しています。

サーモンゾーン

3つの大きな水槽が立ち並ぶこのゾーンでは、サケの仲間が稚魚から幼魚、そして成魚へと成長する姿をご覧いただけます。
深さ5m、水量約300トンの北海道最大の淡水大水槽では、サクラマスやギンザケ、幻の魚ともいわれるイトウや欧米原産のブラウントラウトなどサケの仲間の他、巨大なチョウザメの仲間たちも悠々と泳いでいます。水族館ではここでしか見られないシシャモの展示も必見です。秋になると期間限定で、産卵のため千歳川に遡上したシロザケや、オホーツクのカラフトマス、美々川のベニザケなどの親魚も登場します。
また、毎日15時からは大水槽のエサやりタイム「カモン・サーモン・ごはんだモン」を実施します。

水中観察ゾーン

千歳水族館の最大の特徴ともいえる日本初の「水中観察ゾーン」があります。清流・千歳川の左岸に埋め込まれた長さ30mほどの部屋には、縦1m×横2mの7つの窓が水中に設置されています。もちろん窓の前には囲いもなく、エサもやらず、日中は人工照明もしない、自然のままの川の中の様子が観察できるようになっています。
春は桜の花びらとともに海へ旅立つサケの稚魚たちと、入れ代わりに産卵のため海から遡上するサクラマスやヤツメウナギ。夏は赤い婚姻色に身を染めて窓の前の川底を埋め尽くし、産卵するウグイの仲間たち。そして秋にはサケの群れが遡上し、冬にはサケの産卵行動とその卵を狙って潜水する水鳥の姿など、四季折々に繰り広げられる生き物たちのドラマティックな姿と出会えるかもしれません。

わくわく体験ゾーン

チョウザメの赤ちゃんやウグイの仲間たちが泳ぐ、全周透明アクリルのタッチプールや、ドクターフィッシュの体験、アメリカザリガニの釣堀など、生き物たちに触れることができる人気の水槽が並びます。また、小さなお子様でも楽しめるマグネット釣堀や、ミニチュアのインディアン水車が回る円形流水水槽では、ガチャガチャで購入したエサやりをすることもでき(数量限定)、時々エサに夢中になりすぎたヤマメなどが、水車にかかる様子も観察できます。
実物大サケ模型は、本物のサケと同じ大きさと重さでできていて、手にとってその迫力を体感できます。
(展示内容は生物の状態により変更になる場合もあります。ご了承下さい。)

支笏湖ゾーン

直径7.2mのこの水槽では、9年連続水質日本一を誇る支笏湖の美しい水中景観を再現。特に「支笏湖ブルー」と称される深い碧色は、水槽の背景に実際の支笏湖の水中映像を投影し、できるだけ本物に近づけています。
水槽内には“チップ”とも呼ばれるヒメマスの群れや、支笏湖の在来種であるアメマス、ハゼの仲間のヌマチチブや当館と一緒に20年以上歩んできたギンブナなどが、バイカモやリュウノヒゲモなど、水中にたなびく水草群落の周りを悠々と泳いでいます。また、土・日・祝日の11時(3~5月は10時)からは、ダイバーによる潜水給餌「カモン・サーモン・ごはんだモン」もご覧いただけます。

店舗情報

店名 サケのふるさと 千歳水族館
郵便番号 066-0028
住所 北海道千歳市花園2丁目312
TEL 0123-42-3001
営業時間 9:00~17:00
休業日 年末年始休館  2018年12月29日~2019年1月1日
メンテナンス休館 2019年1月15日~31日
HPアドレス https://chitose-aq.jp/